六甲地獄谷〜荒地山東おたふく山
2006/04/16
今回のルートは通常ハイキングコースと違うため 一般参加の方にはヘルメットを着用していただきました ご協力ありがとうございました
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8時 阪急梅田駅集合 8時10分 急行乗車 先日PiTaPaカードが届きました。。 世界初のクレジットカードでそのまま電車に乗れるシロモノで、 月間の利用回数や利用総額によって自動的に運賃が割り引かれます このカード1枚を財布に入れたままタッチするだけで乗車できます。 JRに乗る際も事前にオートチャージされているのでそのまま乗車できます 駅の売店やコンビにでもかざすだけでOK かざすだけで購入できる飲料自販機もあります PiTaPa部分の審査は三井住友が担当しています 遅刻が多い私にとってはギリギリに駅に到着して「えっ〜切符なんぼ!?」 と慌てずそのまま改札を通れるので重宝してます ↑便利なので宣伝してますが 決して関係者ではありません |
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8時40分 阪急芦屋川駅到着 →登山口へ 川沿いに桜が咲いていました(散り始め) (帰りに通ったらカップルだらけでした) |
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高座の滝を越えて 堰堤で自己紹介 |
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準備運動中です ←ヨガの振り付けの練習のような写真ですが 準備運動です |
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いざ 出発! 昭文社 山と高原地図 六甲・摩耶 B懸尾根から風吹岩<上級> より転載 芦屋地獄谷とB懸尾根は、高座の滝から風吹岩までのロックガーデン中央尾根の西にある。谷は短いながらも滝又は巨岩越えが連続する。B懸尾根は粗い花崗岩の崩落した岩の稜線群を伝う。ハイキングコースではない。道はなく靴で擦り減った岩肌の跡を追う。経験者同行のこと。 登山口は高座の滝から左側の谷の踏み跡を降りる。地獄谷からは左の頭上にクライミングの岩場「ゲートロック」が仰ぎ見られる。谷は滝又は大岩が累積した悪場の通過が8ヶ所あり、いずれも右側から取り付いて通過する。以降、挟まれる岩峡を超えるとA懸垂岩にに到着する。B懸尾根全体は靴で擦り減った花崗岩の踏跡であり、心細い。直立する棚状の壁を擦り寄るようにして歩く。稜線で巨岩散乱する所が震災でB懸垂岩の崩落した場所だ。ここでB懸尾根は終わる。北側へ涸れた沢を横切り、尾根に上がる。ピラーロックとは風化した岩塔の名称であるが、霊妙に見えるので万物相とも言われる。これらが乱立する右側の樹林帯の踏跡を抜けると風吹岩手前のハイキングコースに出る。繰り返しになるが必ず経験者が同行したい。 |
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大きな岩が出てくるたびに通過待ちの列が出来てしまいます。。 |
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三点支持の説明 みんな神妙に説明聞いてるね。。。と思ったら ポリポリ足掻いとるやんか。。。。。 |
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地獄谷の中で一番大きな段差を通過中 前日雨で 水量がたいへん多いです。 |
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引っ張り上げるほうもたいへんです。。。 赤いザックはTENSIONの山行部長です。 |
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小便岩まで来ると岩場は終了です |
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最後に岩峡をぬけると |
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A懸垂岩に到着 ちょっと休憩。 |
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← A懸垂岩です |
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次はB懸垂尾根です |
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山にはいろいろな表情がありますが ココほど変わった地形の山肌は無いと思います |
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もろい山肌を登ったり下ったりして進みます |
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トンネルを抜けて 樹林帯を進むと一般道に合流です |
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風吹き岩にて大休止 |
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荒地山経由を東おたふく山に変更して出発!! |
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横池でイノシシ発見しましたが 写真に収める前に逃げられた。。 |
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ゴルフ場を横切り水場で休憩です |
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頂上直下の笹薮の平原を抜けて |
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東おたふく山の頂上に到着 |
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すっかり晴れて大阪湾一望できました |
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昼食です 担当者がお茶と手作りのお菓子を振舞ってくれました |
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15時30分 高座の滝まで下山 道がぬかるんでいたので靴を洗ってます。。。 16時 芦屋川駅到着 17時 梅田駅 ↓ 反省会→解散 |
楽しい山行をありがとう
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