中山連山 きのこハイク

2004/10/24

今年は台風が多く きのこが豊作との噂を聞いて、YMCCのきのこ博士達をご招待してきのこ狩りに行ってきました
9時阪急梅田駅集合→中山駅

*ページ内にきのこ各種の情報がありますが、通常食べられると言われているきのこの中でも、体調や持病によって身体に著しく支障をきたす場合があります。
「色が派手なのは毒キノコ」「周りに草が生えていないのは毒キノコ」等々は通説で事実ではありません。また、地域によってきのこの色が違う場合があるので、図鑑等で比べただけでは正確な判別はできません    年間全国で200名の方がきのこの毒で手当てを受け、5、6名の方が亡くなっています
きのこ狩りに出かける際には必ずその地域のきのこ事情に精通した熟練者を伴って実施してください
 免責事項

中山寺を通りぬけ、シンボル広場到着
荷物を置いて3班に別れてきのこ狩り開始!

お〜っ ちょっと藪に入ればいっぱいあるぞ〜

キノコ見つける度に博士に品評して頂きました
「あ〜これはね天ぷらにすると美味しいよ」
「あ〜これね。。食べたら確実に死なないといけないよ」ドキッ
「あっあっこれ毒キノコですよね?」→「歯ごたえのあるきのこですよ」


みなさん「きゃっきゃ」言って楽しみました
昼過ぎに広場に戻ってきて、選別→博士にチェックしていただく

大漁です。。。
ウラベニホテイ

(大きなシメジのような歯ごたえ)
キホウキタケ
食べられないことも無いが食べない方が無難
未食
ムラサキアブラシメジモドキ
サザナミツバフウセンダケ
ハエトリシメジ
珍しく稀少価値あり
カワムラフウセンタケ
ニオイワチチタケ
キチチタケ
アミタケ
稀少価値あり
バター焼きで頂きました
ダイダイイグチ

キイロイグチ
ドクベニタケ

天ぷらで頂きました
歯ごたえGOOD
サクラシメジ

ヨーロッパでは松茸より高く取引される一品
松茸のような香りがします
クリフウセンダケ
カワラタケ
食用というより煎じて薬用
主に木に生息します
ハタケシメジ
ウラムラサキ
スミゾメシメジ

ササタケ
サザナミフウセンタケ
キショウゲンジ
ヒロハシデチチタケ

フウセンタケモドキ
ハナビラテカワタケ

クサウラベニタケ
タマシロオニタケ
猛毒 食べると確実に死にます
カキシメジ
シロオニタケ
チャツムタケ
コテングタケモドキ


湯でこぼして(一度お湯に通すこと)味噌鍋に

天ぷら
洗わず汚れを拭いて調理

バター焼き
洗わず汚れを拭いてアルミホイルで蒸し焼き
塩こしょうして弱火で調理します
コンソメの素を少し入れると風味が出ます

美味しく頂きました
味噌鍋。。。
季候も良い中のんびりと過ごしました

これだけ遊んで参加費500円(保険代、材料代)

お腹いっぱいの楽しい山行をありがとう

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