六甲ろっこう山系 地獄谷じごくたに荒地山 (あれちやま)

2004/08/01

六甲地獄谷に行ってきました。

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午前8時阪急梅田駅集合後、
午前8時40分芦屋川駅集合


この駅前は言わずと知れた六甲登山者の集合銀座。。。
六甲の上級コースに挑むべく、最終調整。。。。
高座の滝を越え、一般登山道と別れを告げ、沢下の出会いで小休止。

さあ、ここから岩、沢、砂道のMIX帯を登りましょう。



このコースについて
初心者、単独山行には不向き


昭文社 山と高原地図 六甲・摩耶
B懸尾根から風吹岩<上級> より転載

芦屋地獄谷とB懸尾根は、高座の滝から風吹岩までのロックガーデン中央尾根の西にある。谷は短いながらも滝又は巨岩越えが連続する。B懸尾根は粗い花崗岩の崩落した岩の稜線群を伝う。ハイキングコースではない。道はなく靴で擦り減った岩肌の跡を追う。経験者同行のこと。
登山口は高座の滝から左側の谷の踏み跡を降りる。地獄谷からは左の頭上にクライミングの岩場「ゲートロック」が仰ぎ見られる。谷は滝又は大岩が累積した悪場の通過が8ヶ所あり、いずれも右側から取り付いて通過する。以降、挟まれる岩峡を超えるとA懸垂岩にに到着する。B懸尾根全体は靴で擦り減った花崗岩の踏跡であり、心細い。直立する棚状の壁を擦り寄るようにして歩く。稜線で巨岩散乱する所が震災でB懸垂岩の崩落した場所だ。ここでB懸尾根は終わる。北側へ涸れた沢を横切り、尾根に上がる。ピラーロックとは風化した岩塔の名称であるが、霊妙に見えるので万物相とも言われる。これらが乱立する右側の樹林帯の踏跡を抜けると風吹岩手前のハイキングコースに出る。繰り返しになるが必ず経験者が同行したい。
一般道に合流、昼食
(風吹岩の手前)
横池にてイノシシ発見!
ブラックフェイスの岩場は今回バスしましたが、次回の楽しみに残しておきましょう。。
荒地山を経由して、さあさあ下山、
岩場の下山でちょっと大変ですが、がんばりましょう!

高座の滝に無事帰還。。。。
楽しかったネ。おもしろかったネ。ドキドキしたネ。

芦屋川の駅までまだ30分ほどあるのですが、ココをゴールをいうことに。。。。

ビールとアイスクリームで  乾杯!!
お疲れさまでした。。


その後
芦屋川駅→梅田→反省会

次は剱岳本番です。 ガンバ!!
楽しい山行をありがとう。
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