比良山
2004/07/17.18
11期夏山セミナー生と比良山に行き高津山荘
16日朝組;9名 夕方組;3名
17日組;3名
計15名
2005年3月追記 豪雪により高津山荘は梁が破損して利用不可能になっています
| 山行を振り返って一言 死ぬかと思った。。 |
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事情があって朝組より遅れて合流することになったため、コースをショートカットしてダケ道を登り 合流地点に到着しましたが、待てど暮らせど先発隊が来ない為、不安に思って迎えに行ったら 疲労困憊でやって来た。。。 先発隊のみなさんは剱山行に備えて莫大な荷物をボッカしていたことと、唸るような暑さ、かつアップダウンの多いロングコースのためバテバテになってしまい 荷物を分け合って歩いてきたそうです。 1kmごとに朝組コーチのザックが膨らんでいったとの事。。。 みなさんたいへんがんばりましたね。。 生徒さんの1人がボソっと 「これってハイキングですか?」 ただ こんなことは序章に過ぎない。。↓ |
| 合流後 雲行きが怪しくなり、雨が降ってきました。 高津山荘まであと15分を切った辺りで 激しい閃光と同時に、大地切り裂く大音響が。。。。。。。カ カミナリ。。それも真上(T_T) 10歩ごとにカミナリの直撃を受け、しゃがみこむ状態。。 生徒さんに「どうしたいいですか?」と聞かれたが、私に知る由も無い。。。。 空気が揺れるのを感じながら、木陰が少ないラスト10分はみんなで小屋までダッシュして無事高津山荘到着 あ〜〜神様ありがとう。。 (文章にすると楽しそうな印象に伝わりますが、本当に怖かったです) そんな状況なので当然写真は無い。 一方 浜田リーダー率いる夕方組も北比良峠目前でカミナリの直撃をうけ こちらも10歩ごとにしゃがみこむ状態 かつ、登山道を流れる濁流の中を遡行状態で進み ボロボロになって高津山荘にやってきました。 |
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雨もやみ 周辺探索 |
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沢の水を汲みます。 雨上がりのため 水が濁り苦労しました。。 |
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夕方組到着 乾杯して まどろむ。。 平和だ。。。 |
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ご飯がおいしく炊けるよう おまじない中 |
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調理開始! |
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本日のメニュー 豚汁、アサリの炊きこみご飯、きゅうりセロリカニ缶の付合せetc |
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ご飯が炊けたよ! |
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お釜のご飯ってどんな味? モグモグ |
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苦労して歩いてきた分 お酒が美味しくなります |
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線香花火で 将来を占う。。 |
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翌朝 小屋締めをして武奈ヶ岳へ 稜線上で日帰り組と合流予定 |
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小屋前にて |
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武奈ヶ岳山頂到着 美しい自然、爽やかな風を仲間と共に |
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西南稜にて |
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ワサビ峠で日帰り組とクロス! こちらもコンパスが狂ったり、いろいろあったそうで。。。 駅での再会を約束して別行動に |
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ガレた道を中峠に向けて下ります |
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金糞峠到着 雨具を着ると雨が止み、雨具を脱ぐと雨が降る。。。 |
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無事下山! 2日間たいへん長い距離を歩きましたね。。 駅で日帰り組と合流→京都にて反省会 |
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