御在所岳ございしょだけ山行1日目

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2日目はコチラ

2003年10月11〜12日
御在所岳に行ってきました

10月10日(前日)
前日 登山届作成していたら とんでもないことに気がついた

参加メンバー
小島、櫻井、宮本、五十嵐、泉、岩崎。。。。。


酒癖が。。。






素手で怪獣と戦うような不安な山行だな・・・・
と思いつつ、ワイン(1.8L)と焼酎をザックに詰める。。

10月11日
○集合→湯の山温泉駅


9時40分 近鉄なんば駅集合
電車賃が15%OFFになる「ハイカーズサニット 湯の山周遊コース」を購入
10時30分発の名古屋行き特急に乗車して、いざ湯の本温泉へ!

途中、車窓から空を見上げると






空模様がどんどん悪くなっています
ですが、無視する方向で。。。


それからもう1つ心配なことが・・・

当日11日12日は湯の山温泉で年に1度の


「僧兵まつり」 が行われています



こんな感じ↓



江戸時代に蒼滝に飛びこもうとしたカップルを僧兵が助け
湯の山恋結びの折鶴伝説になった壮大な祭りである。
(私は初めて知りましたが。。。)



温泉も、駅も、御在所岳も人だらけなんだろうな・・・
と思いつつ、四日市で乗り換え


12時55分

5人の美女と1人の青年が湯の山温泉駅に いざ舞い降りる!








ガラ〜ん
人少な過ぎ!  って言うか我々しかいません!




とても壮大な祭りが行われる駅とは思えん


○湯の山温泉駅→湯の山ロープウェイ乗り場

「僧兵まつり」と書かれた「のぼり」がむなしくはためいている駅を後にして登山口に向かいます!

約40分車道を歩き

途中 雨がポツポツ。。。

歩いていると「駅に人がいなかった理由が分かってきました」


この温泉 かなり昭和テイスト満点です。
潰れた喫茶店や廃屋が並んでいて、バス停のおみやげ物屋さんも閑古鳥。
おみやげ物屋さんの人達も物欲しそうに我々を眺めます。。。

14時
ロープウェイ乗り場(登山口)到着!

雨のため中止になるであろう「僧兵まつり」のステージを準備されている温泉協会の方々 ご苦労さまです。。。
みんなで雨具を取りだし山行準備。。。

駅からここまで登山届のポストが無かったため、ロープウェイの受付のお姉さん(推定27才)に
「この先登山届のポストってどこにありますか〜」 と聞いたら






「ありません。」

ナニ〜〜〜


駅にこんな看板あったぞ


結局、ここ(ロープウェイ乗り場)で預かるか、小屋に出してください
との事だったので、お姉さんに登山届を託し、いざ出発!

○登山口→藤内小屋

いきなりの急坂でヘトヘトになるが、歩きやすい登山道。。




時間が遅いため、下山する人とよくすれ違ったが、
大勢の人に

「えっ 今から登るんですか??」と聞かれた。

「はい、小屋に泊まるつもりです。。」というと

「ああ、なら大丈夫ですね。」

と同じ事を言われる

次回からは「小屋泊 心配無用!」と書いた帽子で山に登ろう。。。


途中、超軽装(サンダル、手ぶら)の女子大生の団体とすれ違った
柳さんや金沢さんが今回同行していたら

「その場で30分ほど説教されただろう」

少々の岩場を越えながら「折り鶴伝説」の蒼滝へ

*折り鶴伝説









蒼滝到着









「ショボっ。 ココに飛びこんで死ねるのだろうか。。。」


その後、日向小屋で休憩し
15時30分
藤内小屋到着!




周辺探索後


テラスにて乾杯!!




その後、クライミングされに来た9名の団体さんと一緒になり
19時
夕食



今夜のメニューは
ミートボール、マカロニサラダ、トマト、レタス、クリームシチュー、漬物、柿

小屋のご主人は全部ボッカで上げているそうで、頭が下がります。

「私あまり食べれないからご飯半分食べて!」
と、めずらしくかわいらしい事を言う櫻井さんのご飯も含め
ご飯2杯半 たいへんおいしくいただきました。。。

夕食後は宴会パート2が始まり



大阪から来たクライミングの9名さんとも楽しく交流
(話していると、労山の中級の方々と交流があるそうで、なんと、前回の百丈BBQの帰り道にすれ違っていたようです)



そのまま0時までノンストップで宴会は続き



小屋の方が常夜灯のランプを持ってきたころから就寝準備。。。


奥から 五十嵐、櫻井、宮本

女性の顔が隣にあると恥ずかしいので
櫻井さんとの間に枕を5個積み重ね 壁を作って
酔いとともに夢の中へ。。。。 おやすみなさい 2日目へ続く

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